うつ病治療の記録 2018年4月

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2018年4月の通院

引っ越しをすることになり、今月は紹介状(医療情報提供書)を発行していただくため、2回の通院がありました。

新年度に入り、また転職も控えており、様々な環境が変わっていく中にありますが、幸いにも現在の薬が合っていることとちょうど良い生活リズムにより安定した状態を維持できています。

今月も投薬に関しては変化ありませんが、予約がなかなか取れない可能性を考慮して引っ越し先での病院に新しく通えるまでの間、時間がかかる前提で多めに薬を処方して頂きました。

 

2018年4月の処方箋

上でも触れましたが、今月も安定した状態をキープすることを最優先に、投薬の内容に変化はありませんでした。

あとは薬がなくなってしまう前に新しい病院を受診できればと思っています。

また引っ越しに伴い、障がい者手帳ならびに自立支援医療受給者証の変更が必要になりました。

【朝のお薬】

・サインバルタ20mgカプセルx2

リーゼ5×1

・フェブリク20mgx1錠(高尿酸血症のお薬)

 

【夜のお薬】

ベルソムラ錠20mg×1

クエチアピン(セロクエル)錠25mg×1

 

引っ越しの際は障がい者手帳や自立支援医療受給者証の変更が必要です

引っ越しの際には障がい者手帳や自立支援医療受給者証の変更が必要になりますが、自治体ごとに対応が異なるようです。

確実な方法としては、引っ越しの際に転出する自治体の窓口に行って何か手続きが必要かを確認します。(幸い私が住んでいた自治体は転出の際に行う手続きはありませんでしたが、自治体によっては転出時に何らかの手続きが必要な場合があるようです。)

その後、転居先(転入先)の自治体の窓口で手続きを行います。障がい者手帳の変更、自立支援医療の医療機関及び薬局の変更申請を行います。

この申請を行う前に、新しくかかる病院の名前と提携している薬局があれば、薬局名を確認しておくと手続きがスムーズになります。

自治体によってその期間に多少の差はあるようですが、おおむね1か月から2か月程度で転居先の手帳と自立支援医療受給者証が受け取れるようです。

生活をしていれば、引っ越しの可能性はゼロではないと思いますので、この簡単な流れだけでも頭の片隅に置いておくとよいでしょう。

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