電験3種「理論」のポイント その16 直列・並列回路におけるインピーダンス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

電験3種「理論」のお勉強16回目のテーマは「直列・並列回路におけるインピーダンス」です。

 

R-XL-XC直列回路における合成インピーダンスの大きさZは $$\sqrt{R^2 + (XL-XC)^2} [Ω] $$となります。
ZとRのインピーダンス角θは $$θ=tan^-1\frac{XL-XC}{R} [rad]$$ で求まります。

 

R-XL-XC並列回路における合成電流の大きさIは $$I=\sqrt{IR^2 + (IC-IL)^2} [A]$$ となります。
ZとRのインピーダンス角θは $$θ=tan^-1\frac{IC-IL}{IR} [rad]$$ で求まります。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

Translate this page

カテゴリー

おススメのページ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。