痔瘻手術後の経過観察とその後

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2013年の年末に痔瘻の根治手術を受け、1週間ほど入院しました。

今回は術後の経過観察の流れとその後についてお話しようと思います。

 

入院中から滲出液が継続していたため、術後はおしりにあてがうガーゼが手放せませんでした。

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25cm x25cm サイズのガーゼがサイズ的にちょうどよく、生活面で大変重宝しました。

 

切開開放術という術式だったため、肛門括約筋にダメージを負い、痔瘻の術後3ヶ月くらいはお尻に力が入らなかった事が辛かったです。

 

さらに、術後2年くらいはオナラも漏れるような出方をしたので、だいぶ肛門がだらしない事になっていました。

 

術後3ヶ月を過ぎて浸出液も出なくなり、日常生活に問題は無くなりましたが、左側の直腸の深部には手術では取りきれなかったろう管が残っていて、このろう管は経過観察の状態でした。
聞けば、ろう管の位置が深く、直腸に癒着しているので、手術が大変難しいとの事でした。

 

退院後2ヶ月程度は2週間に一度経過観察の通院をしていましたが、その後は術後1年までの間、3ヶ月に一度の経過観察でした。

 

その後も通院間隔は開き、術後2年で経過観察は終了しました。

痔瘻の手術前に潰瘍性大腸炎やクローン病の検査をされて陰性でしたが、これらの症状も疑われていたので、少し心配でした。
痔瘻は誰でもなる可能性がある病気なのですが、痔瘻とともに下痢が頻繁に起こる方は潰瘍性大腸炎やクローン病の検査も受けておくことをお勧めします。

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