痔瘻による手術と入院の記録6

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今回は術後のお話です。


術後の痛みが激しく、手術当日の夜はほとんど眠れませんでした。
痛みを堪えてひたすら朝が来るのを待っていました。


朝になって痛み止めを飲んでからようやく少し痛みが和らぎました。
朝食はお粥とおひたしなどで、軽々と食べ終わりました。



朝食後の検温と血圧測定が終わるとまたもやミッションが…。
今度のミッションは、『今日中にお通じを出すこと』でした。


前日とはうって変わった内容です。


実は術後最初のお通じが一番大変とのことです。


肛門の手術は基本縫合せず、切りっぱなしになるので、傷の痛みもありますからね…。お通じを出せなければ強力な下剤を飲まされるそうです。


どうなることやらと思っていたら、またしてもあっさりミッションクリアです。
それにしてもお尻が痛い…。


その後、毎日午前中に診察を受けるのですが、退院後も一ヶ月程は傷口からの出血や浸出液が浸み出すとの説明がありました。

あとはのんびり過ごすのみだったので、これにて今回の入院についてのお話を終わろうと思います。



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