痔瘻による手術と入院の記録5

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今回の手術が終わった後のお話です。


午後1:30に手術が終わり、病室に戻ってきましたが、ここから2時間身動きをとってはいけないとの事で、ひたすら天井を眺めてました。


お腹より下の感覚はありません…。とてもつまらないと思っていましたが、いつの間にか寝てしまっていました。

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午後3:30 目が覚めたのと時を同じくして食事にしましょうとのお話が。
丸一日以上食べてなかったので、待ってましたと言わんばかりでしたが、パンが2個だけという事でちょっとガッカリ…。でも麻酔から覚めていないのと、夕食の時間が近づいているので、このくらいでないとダメみたいです。


あっと言う間にパンを食べてしまいましたが、まだお腹が物足りない感じでした。ここからは寝返りもうてますが、ひとつミッションが下ります。


それは、『術後5時間以内にお小水を出すこと』でした。
ミッションがクリア出来ない場合は管を入れて強制的に出させられるとのことです。


痔の手術に限らず、下半身の麻酔から元に戻るのに必ずしなければならない事だそうです。
しかもベッドから起きてはいけないので尿瓶にしなくてはなりません。


どうなることやらと思いましたが、10分後くらいにミッションクリアです。


ほっとしたのも束の間、次のミッションです。『今日はできる限りお通じを出さないようにして下さい』との事。
術後の傷への影響を考慮しての事だそうです。


そうこうしているうちに麻酔が切れてきました。
手術した部分が徐々に痛み始めます…。それとほぼ時を同じくして夕食の時間です。何というタイミングの悪さ…。
夕食の時間をものすごく楽しみにしていましたが、術後の痛みにより、食欲が何処かへ行ってしまいました…。


ほとんど夕食に手を付ける事ができませんでした。


その後は痛み止めのロキソニンを飲んでひたすら痛みに耐えるのみです。
夜も痛み止めを一回追加してもらいましたが、あまり良く眠る事が出来ませんでした。



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