痔瘻による手術と入院の記録3

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今回は入院一日目、後半のお話です。


抗生剤の点滴は30分ほどで終わりました。しかし、ここから手術が終わるまで絶食です。と軽く言われていまいました。


時刻は午後1:30。朝6時頃軽く朝食を食べただけなので、早くも厳しい予感です…
手術当日の朝9時まで飲み物は良いとのことで、何とか飲み物でごまかすしかなさそうです…。


さて、その後は普段の生活の事や症状などを聞かれたりして過ごしました。
夜6時になると飲み物がふたつ渡されました。アルジネードウォーターと言うそうで、コレを飲んでおくと、術後の傷の治りを助けてくれるそうです。明日の午前7時までに2本飲み干して欲しいとのことなので、一本目を一気飲みしました。


スポーツドリンク味で、なかなか美味しかったです。


夜7時になると坐薬のお時間がやってきました。新レシカルボン坐薬というそうで、腸の中に溜まった便を排出する働きがあるそうです。

夜に2個、翌朝また2個を入れるとの事。入れたら15分くらいガマンして欲しいとの事…そんなに凄いのか!?この薬は…。
と思いながら早速やってみます。…全く我慢できません。人により効果が違うそうですが、私の場合は速効性がありすぎるようです。ほとんどガマンできませんでした。

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このような事をこなして手術前日が終わりました。疲れ切っていましたが、夜9時の点滴をうつらうつらしながらこなし、床に就きました。




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