痔瘻による手術と入院の記録1

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今回から数回に分けて、痔瘻に罹った際の入院ドキュメントをお届けします。


私が2013年に患った病気は高位筋間痔楼というもので、詳しい説明をご覧になりたい方は下記Wikipediaのリンクをご覧下さい。


高位筋間痔瘻のWikipedia


まずは入院に至るまでの経緯をお話します。


2013年11月18日、トイレに行き、用を済ませた後、何気なくトイレットペーパーをみたところ、ベッタリと鮮血が付着していました。それからお尻が痛くなり始めました。

トイレットペーパーにしっかり鮮血が着いているのを見た時にはすごく驚きました。


痛みはその時から始まり、市販の坐薬をいれると痛みなどが落ち着くので、何と無くごまかしていました。
痔を持っている方は筆者と同じようにごまかしてはいませんか??
病院に行くのも恥ずかしいし、ごまかしがちですよね…。

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なんとかごまかして日々を過ごしていましたが、次第に痛みが大きくなり、痛みも頻発するようになっていよいよごまかしが効かなくなりました。
我慢の限界に達したのが11月30日の朝で、深谷市にある深谷肛門科を受診することにしました。


この病院は全国的にも有名な病院のようです。
肛門科の診察はなかなか馴染みがないと思いますが、下半身に身につけているものを膝まで降ろし、背中を丸めて横に寝て、医師にお尻を突き出すスタイルで診察するのが一般的のようです。

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診察が始まるなり、手術が必要だが、ここでは出来ないとのお話がありました。
紹介状を書いてもらい、12月2日に別の病院に行く事になりました。
場所は東京、新大久保にある社会保険中央総合病院というところです。


ここは痔の手術ではとても有名な病院のようです。
行ってみるとたくさんの患者さんが待っていました。


筆者の診断結果は…直腸周囲膿瘍と痔ろうの併発であることがわかり、敗血症の危険があるため、即入院、手術との事でした。


家に一旦帰る事もできず、そのまま入院手続きとなりました。いきなりだったので、流石にちょっと焦りました…


お尻が痛くて熱が出る方がもしいましたら早めに肛門科を受診する事をお勧め致します。
肛門科にいる人は何かしらお尻に悩みを持った人なので、恥ずかしがる事は無いと思います。




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