うつ病治療の経過(2016年10月)

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うつ病と診断されてからちょうど4年が経過しました。

うつ病のような病気は、回復までの経過や期間の個人差が非常に大きいと言われています。

しかし私はうつ病の診断を受け、療養を始めた当初、長くても1年くらいで完全に回復するものと勘違いをしていました。

 

そしてこの病気とまともに向き合わず、治療に難儀している現実も心のどこかで受け入れることを拒否し続けてきた結果、長く病気を患い、回復しないままでした。

 

今年に入り、現実を見つめ、病気と向き合い全てを受け入れ、長期的視点を持たず敢えて日々精神的に安定した生活を行うことを心がけた結果、急速な回復を見せるようになりました。

それでも薬の減薬が始まったのは今年の春のことで、現在でも睡眠薬(ベルソムラ)と朝の薬(サインバルタ)の服用は継続しています。

 

うつの発病以前の自分に戻ってしまってはまた同じことの繰り返しになってしまいますので、病気を経験して得たことを糧にしていきたいと思います。

やっとの思いで障がいに配慮してもらえるであろう職場に転職が決まった矢先に皮膚ガンと狭心症が見つかってしまいましたが、ジタバタ狼狽えずにひとつずつできることをして対処したいと思います。

 

まずは来月から開始する勤務を安定的にこなすことを最大の目標にしたいと思います。

うつ病になって人生設計が狂っても、生きることを諦めたくはありません。

 

今後も思うままではありますが、病気のことについて発信していきたいと思います。



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