平成28年度上期第二種電気工事士実技試験の話

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最近すっかりブログを書くことから離れていましたが、今日からまた再開しようと思っています。

それほど頻繁には更新できませんが、独自の目線でイロイロなことを書き連ねていけたらと考えています。

 

再開するにあたってちょうど良さげなネタにありつけたので、今回はこのネタを取り上げてみたいと思います。

 

表題に書いてありますが、珍事は今年の第二種電気工事士試験の上期実技試験でおきました。

 

第二種電気工事士試験は、毎年そこそこ受験者がいることを考慮して上期試験と下期試験に分かれていますが、特に上期試験に受験が集中するので上期の実技試験は7月の第4土曜、日曜にまたがって行われます。

 

つまり土曜日に試験が行われるところと日曜日に試験が行われるところに分かれます。

 

事前に候補問題として13問の問題が公表されて、その中から出題が行われるのですが、昨年までは土曜日の試験は全ての会場で統一された問題で、日曜日の試験も同様でした。

 

しかし今年は傾向が変わりました。土曜日の問題で、ある地域では候補問題1番が出題され、別の地域では候補問題8番が出題されました。「ある地域」というのは「ほぼ関西以西地域」いう区分けで、別の地域とは、ほぼ関東以東の地域というわけです。

 

そして、日曜日の出題ではその出題地域がひっくり返った形となったのです。つまりほぼ関西以西地域では候補問題8番が出題され、ほぼ関東以東の地域では候補問題1番が出題されたのです。

 

これが2ちゃんねるのスレッドで話題となっており、特に日曜日の受験者にとっては非常に有利な展開であったというお粗末なものになっていたのですが、モバイル端末の利便性向上やネットワークの快適性が向上すればするほど事前に情報が漏洩しないようにするのは至難の業になっていくのも仕方ない面もあるのかもしれないですが、来年はまた傾向が大きく変わる可能性があるでしょう。



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