肛門周囲膿瘍(直腸周囲膿瘍)とは何か

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本当に私は様々な病気に罹患してきました。

 

本来なら肛門周囲膿瘍という病気は恥ずかしくてなかなか人に言えたものではないですが、症状を生々しく語る人があまりいないので、どんな病気か良く知られていない、この病気もきっとそれらのうちのひとつだと思います。

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簡単に言えば、肛門の周りに膿が溜まって化膿して、肛門の周りがパンパンに腫れ上がって高熱が出る病気です。

さらに言えば、この病気に罹ると確実に「痔瘻」を患う事になり、根治手術が必要となります。

 

男女比で言えば、圧倒的に男性が多いとのことです。

理由は、直腸と肛門の接続部にポケットがあるそうなのですが、男性と女性で比較すると男性の方が深いという特徴があることに由来するそうです。このポケットに何らかの理由により、便が滞留してしまい、雑菌が増殖すると肛門や直腸の周囲を侵食し、化膿と高熱が出るというものです。

 

この病気自体は誰もがなりうる可能性があるそうです。まさにウンだけに運に任せるしかないというところでしょうか…。

 

経験者の意見としては、とにかくお尻の穴がやたらとチリチリする感覚がしたら迷わず肛門科へ行くべきです。放置していても改善を望む事もできなければ、かえって悪化を招くばかりです。

 

とりあえず関東の肛門科で有名どころといえば、新大久保の東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央病院)か横浜の松島病院か深谷の深谷肛門科と言ったところだろうと思われます。

 



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