群発頭痛とは

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頭痛の分類

私は長年にわたり、群発頭痛を患っています。 初めて症状を自覚してから15年以上経過するでしょうか。そして、確定診断がついてからも8年近くが経過しました。 群発頭痛は、偏頭痛(片頭痛)の仲間に属する一次性頭痛と称されるものですが、他の偏頭痛とは特徴が異なります。

 

まず頭痛には一次性頭痛と二次性頭痛とに分類され、二次性頭痛は頭痛を引き起こす根本的な原因が他にある頭痛を指し、危険な頭痛とされます。

 

たかが頭痛と思わず病院へ行きましょう

対して一次性頭痛は、他に要因のない直接的な頭痛となります。頭痛という自覚症状があった時、検査をせずにどちらのタイプに当てはまるかはわからないので、自覚症状があった場合には、「たかが頭痛で」とは思わずに。必ず検査を受けておく必要があると言えるでしょう。

 

一次性頭痛にも、緊張型頭痛や、片頭痛、群発頭痛などがありますが、それぞれ痛み方の特徴やパターンが異なります。 私は上に挙げた3つ全ての頭痛を経験していますが、それぞれ全く痛み方が違います。

 

どれが一番辛いかを語るよりは、どれも全て辛いと伝える方が適切であると考えています。 特にこのサイトでは患者目線で見た群発頭痛について考察を交えて書いていきたいと思います。

 

群発頭痛の特徴的な症状

群発頭痛の症状は、私の場合下記の通りですが、ネットや文献などを見てもおおむね同じような症状を訴える人が多いようです。 痛み止めを使わなかった場合の症状を時系列に書いてみます。 ちなみに痛むのは決まって頭の片側半分です。

  1. 痛みが出る側の顔に寒気が走る。
  2. 痛みが出る側の奥歯または目の奥に違和感を感じ始める。
  3. 顔の奥からこめかみにかけて何かにロックをかけられたような感覚となり、締め付けられる感覚が走る。
  4. こめかみの中、眼球の裏側を針で何度も刺される痛みとなる。
  5. 顔半分の内側から外側に向けて破裂するような痛みがあり、痛みがある側の目からのみ涙と鼻汁が出る。
  6. 顔から頭にかけて割れそうな感覚が30分〜60分近く続き、じっとしていられない。痛み以外のことは考えられない。
  7. 痛みが引き始めると、約10分くらいで痛みは消失する。

この症状が日に2〜3回ほど出現します。 一度症状が出ると約1ヶ月ほど毎日継続します。痛みも非常に強く、人生で経験する可能性のある3大痛のひとつとも言われるほどです。

 

確定診断が出るまでは非常に辛いものでしたが、 最近になってようやく克服に近づいてきました。それまでの経緯を別途記述していきたいと思います。

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