第2種電気工事士

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今年も第2種電気工事士試験の申し込みが開始されています。

第2種電気工事士は、電気工事を行う上でも、電気工作物を製作する上でも必要となる資格であり、試験は筆記試験と実技試験から構成されています。

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以前は申し込み期間は年一度で、申込み時に上期試験の受験を希望するか、下期試験の受験を希望するかを選択していましたが、現在は申し込み期間も年2回、上期試験と下期試験に分かれるようになりました。

 

ただし、同じ年の上期試験と下期試験の両方を受験することはできません。

 

筆記試験は、オームの法則や簡単な電力計算、計器類とその正しい使用方法を理解していれば十分合格可能です。計算問題は、苦手な人でも類似問題を何度か繰り返しているうちに解けるようになるでしょう。

 

計器類と使用方法は、出来るだけ実物を触る機会を作っておけば、自然と身につくものと思います。

時間的な猶予があれば合格に向けた対策を打つことは難しく無いと思われます。

 

一方で実技試験は、候補問題が13問示されている内から1問が出題されます。

対策用のテキストや、実技試験用の練習部材を購入すると複線図の描き方の解説が付属で付いていたり、実技試験のポイントについての解説がついています。

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一番のポイントは、「焦らず正確かつスムーズな作業」となります。試験中に焦って配線を間違えたり、組み付け不良を起こすとそれが致命傷となります。

 

この資格を取ることで、一般家庭用の電気工事を行うことが可能となり、また小勢力回路の電気工作物を製作することが可能となります。



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