甲種防火管理者講習会

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平成27年度甲種防火管理者講習会を受講しました。

この講習会受講者は、甲種防火管理者として、事業所の防火責任者としての業務を行う事がが可能となります。

 

簡単にひと言で言うと、「職場にひとりはこの資格を持った人がいないといけない」と思って頂くと良いと思います。

 

講習会は、平日を丸二日かけて、座学による講義・消火器を使用した実習・学習の成果を確認する「効果測定」を行います。

 

講義はテキストに従って行われ、内容は下記の通りです。

安全に対する意識をしっかり持って、ポイントを押さえて講義を受講していれば、決して難しい内容ではないでしょう。

  1. 防火管理の意義と制度の概要
  2. 火器取扱いの基本知識と出火防止対策
  3. 施設・設備の維持管理
  4. 自衛消防
  5. 防火管理の進め方と消防計画

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これに約1時間の消火器を使用した実習が加わり、最後に効果測定としてテストが実施されます。

 

普通に講義を聴講、実習にも参加していれば、このテストは簡単にクリアし、無事「甲種防火管理者」という国家資格を手に出来るのですが、この資格を有することで、職場で「火元責任者」に任命される可能性があり、資格を取得することよりも、その後の運用・管理能力が問われる資格と言って間違いないでしょう。

 

防火管理者は、防火計画の立案・実行をする義務を負うことや、万が一火災により被害があった場合、管理に落ち度があれば管理責任を問われる重要な立場となります。

 

決して軽い気持ちで資格を取得し、行使してはならない資格である事に注意したいものです。



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